〒701-2612 岡山県美作市滝宮1210
1990年にタナカインターナショナルによって設立されたサーキットで当初は”TIサーキット英田”の名称で呼ばれていました。2006年に山口県のMINEサーキットが閉鎖されてからは西日本における国内の主要四輪、二輪レースを開催する重要なサーキットとなっています。

岡山国際サーキット HP

コースレイアウト

岡山国際サーキット

岡山国際サーキット
全長3,703m、コース幅12〜15m、高低差29m。メインストレート(約600m)とバックストレート(約700m)を合計13の中低速コーナーで繋ぐ構成の、テクニカルサーキットである。F1を開催したサーキットの中ではやや小規模であったため、F1関係者から「ミニモナコサーキット」と言われた逸話がある。観客席からコースまでの距離が近く、レースの迫力を身近に感じられるのが特徴。

場内マップ

       通常営業日(レースやイベント開催日以外)は、練習走行やスポーツ走行を楽しむライダーやドライバーの普段の姿が垣間見れたり、4輪や2輪ショップ主催の走行会や模擬レースが行われたりと、レースの緊張感とは又違った和やかな雰囲気が味わえます。そして日本で唯一のメンバーシップサーキットならではの特徴として、メンバーの走行するフェラーリ・ポルシェ・ランボルギーニをはじめとした、世界でも希少な車に出会えるチャンスもあります。また、通常営業日には、レース時には規制のかかるエリアにも入ることができるので、ゆったりと散策したり、カフェで走行するマシンをながめながらくつろぐことができます。走行するマシンを見ているうちに走りたくなったら、コントロールタワー1FにあるOIRC事務局でサーキットクルージングのできる時間帯を聞いてみよう!通常であれば30分おきに走行可能(先導車付き)なので気軽に楽しむことができます。

サーキット一覧