〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694
富士山をバックに走る一周4,563mのわが国最大のレーシングコースです。ジムカーナコース、ショートサーキット、ドリフトコースもあり、さまざまなモータースポーツが楽しめます。また各種ライセンス講習会やスポーツ走行なども体験でき、トヨタ交通安全センター「モビリタ」では、個人や企業、団体向けに交通安全のための体験型ドライビングスクールが行われます。

富士スピードウェイHP

コースレイアウト

富士スピードウェイロゴ

富士スピードウェイ

全長:4,563m ストレート長:1,475m コーナー数:16 コース幅:15~25m 標高:545m~585m

富士スピードウェイは40年以上の歴史あるサーキットであり、天気の良い日には、北西に日本が誇る富士山を一望。
ストレートの長さは1,475m!世界的に見ても、とても長いホームストレートが大きな見どころのひとつ。最終コーナーからの立ち上がり次第で、最高速が大きく変わり、レース中のスリップストリームを使った追い越しを見ることができます。 TGRコーナー(第1コーナー)は、メインストレートのスピードが乗った状態からのフルブレーキングによる勝負所!急角度で10%勾配のTGRコーナー(第1コーナー)を下りながら抜け、緩い 第2コーナーをフル加速しながら コカコーラコーナーへ。コカコーラコーナーは出口が上りになっていてターン出口の外側が見づらいので、アクセルを入れるタイミングが難しい場所。コカコーラコーナーから第5コーナーまでは中高速の トヨペット100Rコーナー。トヨペット100Rコーナー出口まで左側に遠心力(横G)が発生した状態のまま、左の アドバンコーナーへブレーキングしながらのアプローチを行うため、モーメントが左側から右側へ変わりつつブレーキングを行うという車の姿勢にとても厳しいコーナー。アドバンコーナーから複合コーナーの 300Rまで駆け抜けます!このとき、セッティング次第でダンロップコーナー手前の速度に影響。(この場所がコースレイアウトの中で一番標高が低い位置)ここからメインストレートまでの高低差約35mのテクニカルセッションを一気に駆け上り、シケイン形状の ダンロップコーナーを越え、 第13コーナーから GR Supraコーナーの区間は、他のハイスピードエリアとは大きく異なりアクセルを踏みたいと思う心をコントロールしながらアクセルコントロールが必要に。この区間は、リズムをとって走ることが難しく、またカーセッティングも他のハイスピードエリアとはバランスが違うため、ドライバーもチームも、カーセッティングのチョイスで迷う部分。そして最終ターンの パナソニックコーナー。ここの脱出速度が、ホームストレートの最高速に大きく影響するため丁寧で最短のライントレースが必要。

場内マップ

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富士スピードウェイ 場内マップ
サーキット一覧